恋する夫婦になりたくて

サレンダード・ワイフの実践日記

溺愛できなくてごめんね

よし

とある愛され奥様のブログを読んで、その方がいかに旦那さんを溺愛しているかがわかり、自分の夫への愛のなさに申し訳なくなって夜コッソリ泣きました。


私が『サレンダード・ワイフ』を実践できないのは、中途半端に夫のことが好きだからなのだと思います。

というのも、溺愛していれば夫の全てを肯定することは容易いでしょうし、逆にどうでも良い存在であればそれはそれで何も反応することはないはずです。

溺愛↔無関心の間にいるから難しいんだな、と。


溺愛している人と結婚するのが一番なのでしょうが、そうでない場合、どうすれば夫のことを溺愛できるのでしょうか。

好きという気持ちを操るのは難しそうですが、気持ち抜きで行動だけでも「溺愛」できるものなのでしょうか。


もしできるのであれば、その行動こそが『サレンダード・ワイフ』の中身だろうなと思います。

きっと全肯定は愛なんだと思います。

行動することで気持ちも伴ってきたら良いな。

夫から溺愛されたいのと同時に、私も夫を溺愛したいなと切実に思いました。

興味のない話を振られたとき

よし

数年前に買って何度も読んでいる『サレンダード・ワイフ』ですが、記憶に残っていないことが多く、久しぶりに読み返しながら実践しています。


この本に書いてあったか定かではないのですが、夫から興味のない話を振られたときの対処法が知りたいなぁと思っている今日この頃です。

例えば、夫は投資をやっていて、私に「いつ○○を買えば良いかな〜?」と聞いてくるんですが、私は知りません。

「○○の値下げがすごい」とか、投資の話をよくしてくれるのですが、私は知識ゼロなので「ふーん」としか言えず( ^_^ ;)


こういうとき、夫は何を求めて会話しているのかな?と考えてみると、私に知識があるとは思っていないはずなので、正確な答えを求めているわけではないと思います。

投資に興味を持ってほしいのかなぁ。

私に「そんな知識があるなんてすごい!」と思ってほしいのかなぁ。

興味を持つのは難しそうなので、とりあえず次回は褒め褒めモードで話を聞いてみようと思います。

『サレンダード・ワイフ』実践スタート

よし

初めまして、アラサーのよしと申します。

先日、書類を整理していたら、結婚1年目の記念日にもらった夫からの手紙を見つけました。 

懐かしいなと思いながら読み返してみると、次の言葉で当時の記憶が蘇ってきました。


『よしちゃんに次の言葉を送ります。

恋は冷めゆく、愛は深まる』


この手紙をもらったとき、私と夫は別居していました。

正確に言うと、夫はうつ病で休職していて、平日は実家で過ごし、週末だけ自宅に戻ってきて一緒に暮らすという生活を送っていました。

そして、この手紙は私が「書いて!」と便箋を渡して、半ば無理やり書いてもらったものでした。


もらった当時も読み返した今も、この言葉にはネガティブな意味が込められているように感じられ、ズーン…と暗い気分になります。

なぜなら、私は恋する夫婦でありたいからです。


結婚する前に『サレンダード・ワイフ』という本に出会い、マスターしたくて何度も読み直しています。

でも、少し時間が経つとすぐに忘れてしまって、何も改善できないまま今に至ります。

冒頭の手紙を読み終えた後、すぐにまた『サレンダード・ワイフ』を読み直し始めました。


手紙をもらって5年が経ちますが、夫のうつ病は治り、仕事に復帰し、また一緒に暮らし始めました。

当時よりは私のメンタルも安定し、夫との関係性もずっと良くなったと感じています。

でも、「恋する夫婦」にはまだなれていません。

それにはきっと『サレンダード・ワイフ』の実践が欠かせないと思い、どうせなら記録をとってモチベーションを保つためにブログに書こう、と。

ムラゴンを使うのは初めてなのでワクワクしてます( *´꒳`*)